ティーズウェディング・スタッフブログ

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結婚式の顔「招待状」についてお教えします!

ティーズウェディングスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

実際に結婚式を挙げた方ならば、ご結婚式の準備の為の打合せを

どんな感じで行うのか、ご存知かと思いますがなかなか体験すること

でもないので。

今回はこれからご結婚式を挙げられるお二人へ、プランナーとの打ち合わせに

ついてちょっとだけお話しします。

結婚式をする会場と日時が決まると、一番最初に行うことは・・・

「衣裳合わせ」です。

なに着よう?このドレス可愛い!などなど、楽しい打合せからスタートです。

それと並行して行っていただくことは、ご招待客のリストアップ。

親族が何人、職場の方もご招待するのか、友人は?などなど、

ご両家で相談も必要な内容ですが実はこれ、

一番最初の打合せに必要なアイテムです。

なぜならば、プランナーとの最初のお打合せは「招待状について」だからです。

リストアップができていないと、ご招待状が何部必要かもわかりません。

またお顔ぶれに合わせたデザインや、文例のご提案がありますので

リストがあると打合せもスムーズに進みます。

招待状は、

結婚式を挙げる際に、一番最初にゲストのお手元に届くアイテム。

招待状を受け取った方は、「どんな結婚式なんだろう」

「お相手はどんな方なのかしら」とワクワクして当日をご想像されると思います。

その為に招待状は「第一印象」を決めるとても重要なアイテムです。

近年ではキットなども市販されているのでペーパーアイテムは

手作りでご用意される方も増えてはおりますが、

やはり大事なアイテムなだけに、

「招待状だけは会場にお願いしよう」と仰る新郎新婦も実は多いです。

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ミュゼウェディングの最初のお打合せでは、

今後の打ち合わせスケジュールのご相談と

この招待状作成のお話しがメインとなります。

結婚披露宴の招待状は、一般のお手紙と異なるルールなどもたくさんあります。

「お祝い事に終止符を打たない」為に句読点は使わない、とか

忌み言葉を避けるなどなど。

発送日やご返信期日などのタイミングもしっかり確認します。

そういった大事なルールもしっかりとご説明した上で、

自分たちで準備するか会場に任せるかをご検討いただいております。

大切なものなので、時間をかけてじっくり考えていただきたい。

その場で決めなくてもいいように、「いつまでだったら間に合いますよ」、

なんてお話もしっかりします。

そうすることで、お仕事がいそがしくて手作りできなくなってしまっても、

「無理しなくていいんだ」とちょっと肩の荷もおりたり。
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結婚式の顔とも言える、一番大切なアイテム「招待状」。
大事なものだからこそ一番初めにしっかりと打合せしていきます。
ミュゼ ウェディングでは、お二人の専任プランナーが
つきっきりでお手伝いするので何でも相談してみてくださいね。

招待状やペーパーアイテムの疑問、心配点も
ブライダルフェアで一緒に相談できちゃいます。
手作りしようと思っているけど、どうしたらいいかわからない、とか。
そもそもペーパーアイテムって何だろう?とか。
二人ではわからないこと、気づかないことも、
専任のウェディングプランナーが解決、フォローします。
ぜひぜひ、フェアへもご参加してみてくださいね。


ブライダルフェアのご予約はこちらから
https://www.yokohama-wedding.jp/fair/

各種お問い合わせはこちらから
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# by yokohama-wedding | 2018-10-06 19:12 | スタッフブログ

【意外と奥が深い】引出物についての疑問を解決!!

ティーズウェディングスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

お打合せをしていると、ご新郎様ご新婦様が悩まれる項目の上位に入ってくるのが「引出物」。

何を贈ったらいいのか、品数はどうするのか・・・。

とっても悩ましいアイテムの一つです。

また、失礼があってはいけないけれど、何をどうしたらいいのやら。。と悩んでしまうようです。

そんなお二人の為に今回は、意外と奥が深い「引出物」についてのお話しです。

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「引出物」とはもともとは宴席のお土産で、「庭先にお土産の馬を引き出して見せた」ことが由来だったと言われております。
近年では慶事ではないことにも「引出物」という言葉を使うこともあるようですが
本来は慶事に使われる言葉です。
「いらしていただいたお土産に」、とお渡しするものですので皆様へ同じものをご用意するのですが、最近では「いただくご祝儀に合わせて」、「お祝いのお返しに」とそれぞれの方へ
合わせたものをお渡しする「贈りわけ」などもお見受けするようになりました。
そんな引出物ですが、意外と知っているようで知らないことがたくさんあります。
大切なゲストへ贈る記念品ですので、しっかり知って喜んでもらえるようにしましょう。

1.引出物とは

先にお伝えした通り、いらしていただいたお土産に贈る記念品のことです。

2.贈りわけってなに?

「贈りわけ」とは、ゲストに合わせてそれぞれ違う引出物を贈ることです。
単身のいとこへ贈るもの、おじ様おば様などのご夫婦でご出席の方へ贈るもの、
などご家族構成や生活スタイルに合わせたり、いただくご祝儀の想定額に合わせて変えたりなど。
「お祝いに対してのお返し」という考え方から近年お見受けするようになった
引出物の贈り方のことを表します。
ただ、もともと引出物とは「お土産」ですので皆様同じものをお渡しして、
お祝いをいただいた方へは改めて「内祝い」としてお祝い返しをすることが
まだまだ多いようです。

3.品数や種類はどうしたらいい?

ご親族の風習や地域性などにもよります。
1品目「引出物」・・・ご両家からの贈り物と呼ばれ、お皿やグラスのセットなど、生活に使っていただける記念品を贈ります。
2品目「引菓子」・・・新郎新婦からの贈り物と呼ばれ、お家へ帰られてから「素敵な結婚式だったよ」と振り返っていただくきっかけになるように、またお留守番のご家族にも喜んでいただけるように、と焼き菓子などのお菓子を贈ります。
3品目「縁起物」・・・その名の通り、縁起を担ぐ。
「縁起のいいもの」鰹節(雄節と雌節の夫婦の意味や、勝男武士と当て字をして強い男性の象徴という意味もあります。)
うどん(太く長く夫婦生活が続きますように、との願いを込めます。)
などなど縁起の良いものを贈ります。
そして「割り切れない品数にして縁起を担ぐ」という意味もあります。
引出物と引菓子のセットでは、2品(偶数)で割り切れてしまいます。
結婚式では別れを連想する言葉は「忌み言葉」と言って避けます。
その為割れる(偶数)品数にしないことも大切です。
(対になっているものは「夫婦」を表すのでペアグラスなどは好まれますが。)
3品、5品、7品、8品(※8品は漢字の八で末広がりでめでたい意味があります。)
ミュゼ のある関東圏では最近は3品が主流になっているように思います。
その他、引出物・引菓子・縁起物・お赤飯・紅白饅頭などで5品にすることもあります。
品数や種類はより地域性も強く出るところでもあるので、
親御様と相談して決めるのがより安心ですね。

4.マナーはあるの?

いらしていただいたお土産、とは言え日本人独特の「〜へのお返し」という気持ちも色濃い引出物。ある程度の相場があるのも一般常識となっています。
一般的に多い価格帯は、ご祝儀に対する1/10の記念品に1,000〜2,000円くらいの引菓子、同様の縁起物とされています。
また、引出物には「熨斗」をかけることが一般的です。
記念品には両家からの贈り物として両家の姓を表記、引菓子には新郎新婦からの贈り物として新郎新婦の名を表記することが多いです。
(「名披露目」と言って、新郎新婦の名を知ってもらう為の品です。引菓子と別に用意することもあります。)
熨斗の掛け方は、外熨斗と内熨斗とあります。本来贈り物は熨斗を品の表に掛け、風呂敷で丁寧に包んで持っていくものですが、結婚式の引出物は持って帰っていただくために専用の袋に入れて差し上げます。その為、ゲストがご自宅へ帰られるまでに熨斗が汚れたり、切れたり(忌み言葉)しないように内熨斗にすることが多いです。
その他、熨斗の水引は赤白か金銀の、一度結んだら解けない(繰り返し結べない)、「結び切り」を選びます。5本1組の水引をめおとにする為、10本の結び切りで用意します。

このように、一つ一つに意味のある引出物。
せっかくいらしていただくゲストの為に、しっかり知って選びたいですね。
上にあげたポイント以外にも細かい心遣いが必要なアイテムになりますので
ぜひぜひプランナーに相談しながら選んでみてください。
「もっと知りたい!」「こんなことが心配。。」などなど、
ブライダルフェアでもご相談が可能です。
ご興味いただけましたらぜひフェアへもいらしてみてください。



# by yokohama-wedding | 2018-09-14 18:57 | スタッフブログ

ゲストみんなで楽しむウェディングツリー♪

ティーズウェディングスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

今回は、人前式で「結婚証明書」としても活用される「ウェディングツリー」を

ご紹介いたします。

ウェディングツリーとは、その名の通り「木」を表しますが、木の幹だけが描かれた

ボードにゲストの手で葉を茂らせてもらい、木を完成させるものです。

最近では「木」だけではなく、バルーンなどのボードも人気です。

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欧米ではゲストブック(芳名帳)として使われており、

お越しいただいたゲスト全員に指印でスタンプしてもらいます。

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このスタンプを、賛同の意を表すものとして人前式に取り入れる方も多くいらっしゃいます。

ゲスト全員で新郎新婦の新たな家庭を表す「木」や「絵」を完成させてもらう、ゲスト参加型の

挙式も叶います。

挙式の後はご新居のインテリアとしても素敵です。

「ゲストも一緒に参加型の挙式」、「みんなで一つの思い出を作りたい」、

「結婚式だけ使うものじゃなく後々も飾りたい」

そんなご希望のお二人はぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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# by yokohama-wedding | 2018-08-10 12:56 | スタッフブログ

会場装花の一工夫で、サマーウェディングも涼しげに

ティーズウェディングスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

今年は早々に梅雨入りもして、ジメジメと蒸し暑い日も多くなってきましたね。

予想では、梅雨明けも早いのではないか、と言われておりますがそんな梅雨も明ければいよいよ夏本番!!

結婚式の場合、「暑いからゲストも大変じゃないかな?」と思う方も多いのですが、

夏休みなどでお休みも取りやすいことから意外とご希望の多いサマーウェディング。

そこで今回はそんなサマーウェディングで「涼を感じる」涼しげアレンジ装花をご紹介致します。


【ガラスの器にアレンジ】

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淡い緑も入れた、白グリーンのグラデーションをガラスの器にアレンジすることで

より爽やかに。ダリアも単色ではなく赤白のグラデーションで重たくならないです。


【水に浮かべても】

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ガラスの器の中のお水にお花を浮かべても涼しげで素敵ですね。


【大小サイズ、形違いでアレンジ】

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大きなテーブルや横長のテーブルには、メインのアレンジプラスαで

グリーンの一輪挿しなどを使っていくと単調的にならずにおしゃれです。

【メインテーブル】

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もちろんメインテーブルも同様の花材で統一感をもたせてアレンジ。


【こんなアレンジも】

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こちらはメインテーブルもガラスの器でアレンジした、ちょっと変わり種です。

よく見るメーンテーブルの装花も華やかで素敵ですが、せっかくゲストテーブルを

ガラス花器で用意したならば、メインテーブルも涼しげにしちゃいましょう♪


こんな風に、会場装花をガラスの器にアレンジするだけでとっても涼しげになります。

これからの季節のご結婚式、会場に入った瞬間に涼を感じてもらう一工夫もあると良いですね。

今回は装花での一工夫のご紹介でしたが、他にも「演出での涼」など

サマーウェディングにぴったりなご提案もまだまだたくさんあります。

「もっと知りたい!」逆に「こんなことできる??」などなど、

ブライダルフェアにてご案内、ご相談も承っております。

サマーウェディングについてもっと知りたい方は、
この機会にぜひブライダルフェアにもご参加してみてくださいませ。

ブライダフェアのご予約はこちらから
https://www.yokohama-wedding.jp/fair/


# by yokohama-wedding | 2018-06-10 16:28 | スタッフブログ

【せっかくだからたくさん残したい!!】教えて!フォトスポット♪

ティーズウェディングスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

最近ではカフェなどのSNS映えする写真人気もあり、

結婚式でも「前撮り」をご希望されるカップルが非常に増えてきました。

「前撮り」とは、結婚式と別の日程で事前に写真撮影をすることで、

時間的に結婚式当日ではなかなか難しい「イメージカット」の写真を残すことができます。


一般的にご結婚式当日は時間に追われることが多いです。

お支度をして、挙式のリハーサルをして挙式。式後は記念写真に案内され、あっという間に披露宴開宴。

披露宴中はゲストのおもてなしにも気を配ります。

その間ももちろんカメラマンが「記録」としての撮影はしてくれているので、

たくさんお写真は残りますがInstagramFacebookに載っているようなフォトジェニックな写真はいったいいつ撮れるのか?結婚式当日ではやはり難しいのかな。。


と、諦めるのはまだ早いです!

レストランミュゼでのご結婚式は、実は初めからこの「撮影時間」を設けております。

お支度をして挙式リハーサルの後にお二人のスナップ撮影のお時間をとり、

当日のゲストとのお写真以外にもお二人のイメージカットも残していただいております。

そしてもちろんお色直しをすれば、また違うご衣裳なのでお開きのあとにラストカット撮影も行っております。

その為、「いそがしくて前撮りはできなかった」なんてお二人もフォトジェニックなお写真を残すことができます。

しかも「一生に一度!」のお気持ちで選んだお気に入りのご衣裳で、当日のちょっと緊張した、

でもとても幸せなお気持ちの時に撮影できます。

(当日の表情って皆様全然違うんです!前撮りの時にはなかなか引き出せない素敵な表情。)

今回は結婚式当日に叶えたい、ミュゼならではの素敵フォトスポットをご紹介します。

【美術館回廊・列柱】

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「世界のタンゲ」こと、故丹下健三氏設計の横浜美術館はまず建物自体が「美術作品」と言っても過言ではありません。

この回廊や、列柱と一緒のお写真も素敵です。

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【美術館&ランドマーク】

横浜美術館の後ろに、ランドマークタワーが映る、横浜の2大シンボルが一度に撮れるレアなスポットです。・・・が、ごめんなさい!

このお写真はブライダルフェアでのみご紹介しております。

【モニュメントを背景に】

ランドマークタワーと東急スクエアみなとみらい(旧クイーンズスクエア横浜)の間にある近未来的なオブジェ、

「モクモクワクワクヨコハマヨーヨー」(名前、ご存知でしたか?)と一緒に撮影も素敵です。

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【季節の緑と横浜美術館】

これも実はレストランのテラスで撮った1枚。

ガーデンウェディングのような印象のお写真も撮れました。

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番外編☆

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こちらは神社の境内でランドマークタワーを背景に撮った一枚。

横浜港を見晴らす地に創建された横浜の総鎮守「伊勢山皇大神宮」にて。

創建150周年の記念事業として今年の9月まで御本殿の建て替え工事を行っております。

伊勢神宮の式年遷宮の際にお役目を果たした古社殿を一棟譲受け、

その木材を使用して建てられる新しい御本殿が今から楽しみです。

神前式で挙式を挙げ、レストランミュゼでご披露宴も行えます。

レストランウェディングは「ドレス」だけではありません。

和装ウェディングもお任せください。

他にもご紹介しきれないたくさんのフォトスポットがありますが

「もっと知りたい!」「実際に見てみたい」という方は、ブライダルフェアにて詳しくご紹介致しておりますので

ぜひご参加してみてくださいませ。

ブライダルフェアのご予約はこちらから

https://www.yokohama-wedding.jp/fair/


# by yokohama-wedding | 2018-05-20 12:31 | スタッフブログ